Editorial Team
編集チーム
Japanese Knife Lab は、東京を拠点とする小規模な編集チームで運営されています。記事の信頼性は、誰が書いたかという透明性の上に成り立っています。
編集長
上田 拓也(Editor-in-Chief)
編集長 — 東京
Japanese Knife Lab の創設者であり編集長。東京を拠点に、包丁の実地テスト、かっぱ橋でのソーシング、編集全般の監督を担当しています。
和包丁の研究は10年以上にわたり、堺・関・越前・燕三条・土佐の主要産地へ繰り返し足を運んでいます。鍛冶職人との対話、専門店店主からの聞き取り、そして自宅キッチンでの実使用テストが、すべての記事の出発点です。
- 所在地
- 東京
- 参加
- 2026年春(サイト立ち上げ)
- 言語
- 日本語(母語)
英語(ビジネス)
役割
包丁テスト、かっぱ橋ソーシング、編集監督、ファクトチェック責任者、訂正対応
寄稿レビュアー
編集長の検証作業を補完するため、ファクトチェックや現地レポートで協力する寄稿レビュアーを迎える予定です。寄稿レビュアーの記事も、すべて編集長の事実確認と最終レビューを経て公開されます。
寄稿レビュアー #1
関市 / 越前在住の鍛冶職人取材担当
2026年内に募集・公表予定。産地取材と鍛冶工程レポートを担当する寄稿者を迎えます。
寄稿レビュアー #2
プロ料理人 / 業務用包丁レビュー担当
2026年内に募集・公表予定。和食・洋食の現場視点でのレビューを担当します。
翻訳・多言語体制
Japanese Knife Lab は、日本語・英語・フランス語・ドイツ語の4言語で発信しています。各言語の品質を保つため、以下の体制を整えています。
日本語 / 英語
編集長が直接執筆。日本語が原稿、英語は編集長による翻訳または英語ネイティブの編集者による確認を経て公開します。
フランス語 / ドイツ語
プロの翻訳者による翻訳後、各言語のネイティブ編集者による確認を経て公開します。AI ツールは下訳補助に限定して使用します。
利益相反の開示
編集チームメンバーが、特定の店舗・メーカー・職人と個人的・商業的な関係を持つ場合は、ここで開示します。
- ・編集長(上田):かっぱ橋の特定店舗との商業的な関係はありません。複数の店舗で買い物をしてきた個人客としての関係はあります。
- ・現時点で、編集チームのいずれのメンバーも、包丁メーカー・販売店から金銭的な見返り・継続的なスポンサーシップを受けていません。
- ・状況が変化した場合は、変更日と内容をこのページに追記します。